2016年02月01日

1月29日は当社の創立記念日

1/29は当社の創立記念日であり、満30歳になった。
人間で言えば青年期のピークである。
会社という組織の寿命は俗に言う30年説もあるが、会社の経営には環境と
市場に合わせたイノベーションを続けていく限り限界はないと私は思う。
いわゆるゴーイングコンサーンである。
そこで、私はこの30年を節目に、次の30年を目指しての成長と革新を
社員含めた利害関係者に約束したい。
2016年は株・市況・為替では波乱の幕開けであった。
金融動向は経済の先行き指標でもあるが、一喜一憂せずにまじめに本業に
徹して、社員にとっても顧客にとっても社会にとっても優良と言われる
企業を目指して参りたいと心底思う創業の日である。

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中嶋 勇
posted by ボス at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年04月02日

ようこそ、フレッシュマン!

4月1日は新入社員の初出勤日だ。
当社には4人のフレッシュマンが入社した。初日は会社の仕組みを研修。
2日目からは4日間のビジネス(&マナー)研修。
そして、その後はIT技術者になるべく5月末までJavaを使ったWebシステム開発研修だ。

当社での例年このような新入社員向け研修を行っている。
研修修了後の成長度合いは社内でのOJTで確認できる。OJTでの課題づくりはいくつか決まっている。
ちなみに昨年は出退勤管理のWebシステム版をつくってもらった。
新人なので素人の作りでもありながらなかなかの出来映えで、少しの手直しの末の運用に期待している。

入社に先立って、3月28日には入社式セレモニー兼祝賀会を会社近くのホテルの宴会場で行った。
この時は、当社の創立30周年記念を祝う行事も兼ねて行った。
陽気に恵まれ桜も満開の中、来賓の方々のご臨席並びに祝辞も賜り大いに盛り上がった。
この30年、いい日も悪い日も、喜びの日も悲しみの日もいろいろあったが、私としてはここまでやってこれたことを素直に喜びたいし、私並びに会社を支えてくれた社員、お客様、そして家族の皆様には心から感謝申し上げるしだいである。
また、この周年行事を推進してくれた昨年入社の社員たち及びPJメンバーの方々には半年前からの企画・練習など、その労力と情熱に心から感謝申し上げたい。
ありがとうございました。

新入社員向けに私が申し上げたのは、
・職場にいなくてはならない人になって欲しい
・仕事は義務ではなく自分の可能性を開く権利だ
・信用は財産であり信用は力だ
・夢をもって仕事に取り組もう
とのことだ。

迎える先輩社員たちも、気持ちを新に、新入社員以上に成長しようと誓う出発の1日でもあった。
もちろん私も。

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中嶋 勇
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2015年01月29日

本日(1/29)は当社の創立記念日

1986年1月29日は当社の法人登記した日でもある。

ソフト開発技術者であった私(中嶋)が無謀を承知で、勢いのみで立ち上げたのが
今のパイオネット・ソフト株式会社。
設立当時、私は大手コンピュータメーカN社の通信ボードに載るソフトをCPLという
言語で来る日も来る日も書き上げていました。
1つの通信ソフト(今で言う1スレッドとか1プロセス)を書き上げ動作確認し終え
るまでに最低3ヶ月、長くて1年くらいかけていたのです。
ときには残業・休出・徹夜もあったけれど、概してのどかにマイペースで開発できた
時代でもありました。 今のスピード優先の開発、それでいて品質や性能確保が求め
られるのとはずいぶんと違い、時代の隔世を感じます。

IT業界の今年のキーワードの1つはIOT。
センサーや無人端末とクラウドが高速無線や高速インターネットを介して大量データ
を処理し即座に気象・交通・流通・セキュリティなどに生かされる時代に入った模様。
当社は、元々そして今も組込ソフトに強く、一方でクラウドやWebアプリ開発も得意と
しており、このIOTの波が大きなトレンドとして盛り上がってくることに期待している。

1/30からは当社の30期目に入ります。
30期を単なる年の経過ではなく大きな節目となるようこれからも益々頑張りたい。

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中嶋 勇
posted by ボス at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記