2012年02月28日

海外ビジネスに挑む頼もしい青年経営者たち

過日、某求人サイトが主催した『経営者限定セミナー・交流会』というセミナーがあり私は誘われて参加した。
演題はベトナム・インドネシア・カンボジア・ミャンマー等のいわゆる新興国におけるビジネスの現状で、4人の講演者からの講演であった。
中国は既に人件費の高騰や諸法規面で日本から進出するメリットが薄れつつある中で、東南アジア新興国への進出熱は益々高まっている印象を受けた。特に今はベトナムが熱い(らしい)。
私が少々驚いたのは講演の中身もさることながら、参加者の年齢が若いことだった。
20代・30代の経営者が約半数を占め(しかも女性経営者も数名いた)次いで40代で、私のような50代以上の方は僅かであったことだ。
業種も様々だ。
発電機の輸出、Webサイト構築、広告宣伝、プラスチック原材料の輸出入、LED照明の販売、サプリメントの輸出入、マイナスイオン発生装置開発販売、システム開発・ソフト開発、等々だ。
これからの日本は今の若者がリードしていく、と、いつの時代でも言われているが、なんとなく元気のない若者が多いイメージを持っていた私にとって、今回のセミナーは1つの刮目すべきイベントであった。
これからの日本はこのような若者が多く輩出してくれることを期待しつつ、いやいやまだまだ50代60代は脂ののったバリバリ働ける年代ではないか、若者に負けじとがんばらねば、という思いを強くしつつ帰路についた。
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中嶋 勇
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2012年02月27日

感動をありがとう! 南相馬市の桜井市長様

2月26日は東京マラソンが行われた。
新聞・TV・ネットの情報でしかないが、感動したのは南相馬市の桜井市長(56)の完走だった。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20120227-909608.html
2月22日付けの日経夕刊にも南相馬市海岸沿いを練習のため走る姿が載っていたが、「福島はあきらめていない」との決意を身を身って示されていた。
私はいたく感動した。
「復興もマラソンも自分の努力の積み重ね、限界に挑戦」、「原発事故はまだ収束していない、前を向いて1歩1歩、歩くしかない」との言葉も。
市民の先頭に立って戦う姿。
誰に頼ることでもなく自力で挑戦する姿。
年齢を感じさせない溌剌とした潔い姿。
忘れられた日本人の魂を沸き立たせる英雄の姿でもあった。
われわれ日本人よ負けるな、今再び旭日の太陽となって世界を照らそうではないか、と心の中で叫ばずにはいられない。
そして我々中小企業もがんばろうではないか。

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中嶋 勇
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